韓国旅行必須アプリ7選|配達・翻訳・決済までこれで完璧!

韓国旅行では、スマホにどのアプリを入れているかで旅行中の便利さがかなり変わります。

韓国語が分からないときの翻訳、ホテルでのデリバリー、キャッシュレス決済、タクシーの配車など、旅行者でもアプリを使って解決できることがたくさんあります。

そこで今回は韓国旅行必須アプリを7つ厳選。

初めて韓国へ行く日本人でも使いやすいアプリを、配達・翻訳・決済・移動など用途別に紹介します。

1. Papago|韓国語の翻訳ならまずこれ

韓国旅行で最初に準備しておきたいのがPapago。

テキストだけでなく、画像・音声・手書きなどにも対応しているため、韓国語が読めない場面で活躍します。韓国観光公社も旅行者向け翻訳サービスとして紹介しています。

レストランのメニューや商品パッケージなど、文字を入力するのが難しい場合は画像翻訳が便利。

韓国語に自信がない人ほど出発前に入れておきたいアプリです。

2. Shuttle Delivery|外国人でも使いやすい配達アプリ

韓国といえばデリバリー文化。

ただし韓国の一般的な配達サービスは、旅行者にとって本人確認や決済が難しい場合があります。

そこで外国人旅行者が使いやすいのがShuttle Delivery。

韓国の電話番号がなくても登録でき、海外発行カードに対応。日本語を含む複数言語にも対応しています。

ホテルだけでなく対応エリアでは漢江公園などへのデリバリーも可能なので、韓国らしい「漢江でチキン」を体験したい人にも便利です。

ただしサービスエリアは限られているため、注文前にアプリで確認しましょう。

3. WOWPASS|旅行者向けの決済を便利に

韓国での支払いをシンプルにしたいならWOWPASSも候補です。

外国人旅行者向けのプリペイドカードサービスで、アプリとカードを組み合わせて利用できます。

韓国観光公社の案内では、日本語にも対応し、海外カードやモバイル決済、外貨現金などを利用したチャージにも対応しています。

韓国ウォンの現金を大量に持ち歩きたくない旅行者にも使いやすいサービスです。

4. k.ride|外国人向けタクシーアプリ

韓国でタクシーを使うならk.rideも覚えておくと便利です。

Kakao Mobilityが提供する外国人旅行者向けサービスで、日本語・英語・中国語に対応しています。

海外発行カードを登録でき、KakaoTalkアカウントなしでも利用できるのが旅行者にとって大きなメリット。

ホテルへ戻るときや荷物が多い日など、地下鉄以外の移動手段として準備しておくと安心です。

5. NAVER Map|韓国の地図検索に必須

韓国旅行の地図アプリならNAVER Mapも入れておきたいところ。

目的地の検索から徒歩、地下鉄、バスなどのルート検索まで利用できます。

日本語にも対応しており、韓国観光公社の2026年旅行者向けアプリ案内でもおすすめされています。

明洞・弘大・聖水などを自由に歩き回る旅行なら、利用する機会はかなり多いでしょう。

6. Catchtable|韓国の人気レストラン探し・予約

韓国旅行の目的がグルメならCatchtableも便利。

人気レストランの検索や予約などに使えるサービスで、韓国観光公社も外国人旅行者向けアプリとして紹介しています。

日本語にも対応し、海外カードでの決済にも対応しています。

話題の韓国グルメを旅行前から探しておきたい人はチェックしてみてください。

7. GoHanpass|交通と決済をまとめたい人に

旅行用サービスをなるべくまとめたい人ならGoHanpassという選択肢もあります。

パスポートを利用して登録でき、KTXや高速バス、タクシーなどの予約・支払いに対応。

さらにウォレットへチャージして、オリーブヤング、GS25、ダイソーなど対応加盟店で決済する機能も案内されています。

ソウルだけでなく地方旅行を予定している人にもチェックしてほしいアプリです。

韓国旅行なら最低限この4つ!

全部入れるのが面倒なら、まず用途別に4つ準備するのがおすすめ。

  • 翻訳 → Papago
  • 地図 → NAVER Map
  • タクシー → k.ride
  • 決済 → WOWPASS

ホテルで韓国料理を注文したいならShuttle Delivery、人気レストランを探したいならCatchtableを追加するイメージです。

これだけでも初めての韓国旅行はかなり動きやすくなります。

アプリは日本で設定しておこう

韓国に到着してから全部設定するより、出発前にインストールしてログインや決済方法などを確認しておくのがおすすめです。

特に海外カードの登録や本人確認が必要になるサービスは、日本にいる間に利用条件を確認しておくと安心。

さらにSIMまたはeSIMを準備しておけば、韓国到着後すぐに地図や翻訳アプリを利用できます。

韓国旅行必須アプリと通信環境をセットで準備しておけば、韓国語が得意ではない人でも自由旅行のハードルはかなり下がります。

よくある質問

韓国旅行で絶対に入れたいアプリは?

初めてならNAVER MapとPapagoを優先するのがおすすめです。タクシーを利用するならk.ride、決済をまとめたい場合はWOWPASSなどを追加すると便利です。

日本のスマホでも使える?

今回紹介したサービスの多くはAndroid・iOS向けに提供されています。ただし端末、地域、アカウントなどによって利用条件が異なる場合があるため、出発前に確認してください。

韓国の配達アプリは日本人旅行者でも使える?

Shuttle Deliveryは外国人向けに提供されており、韓国の電話番号なしでの登録や海外カード決済に対応しています。ただし配達可能エリアは確認が必要です。

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