韓国旅行で「推しが訪れた場所に行きたい」「ドラマのあのシーンを実際に見てみたい」という人に人気なのが聖地巡礼です。
韓国にはK-POP関連スポットだけでなく、人気ドラマのロケ地が全国に点在しています。
しかもソウルだけでもK-POP文化を楽しめる場所が多く、少し足を伸ばせば水原や江陵など、本物の撮影地を巡る旅行も可能。
今回は韓国聖地巡礼として、初めてでも旅行プランに組み込みやすい7スポットを紹介します。

1. K-Star Road|江南でK-POP聖地巡礼
K-POP好きならまず候補にしたいのが江南・清潭洞エリアのK-Star Road。
狎鴎亭のギャラリア百貨店周辺から続く約1kmの通りには、K-POPアーティストをモチーフにした「GangnamDol」が設置されています。
少女時代、EXO、東方神起など韓流スターをテーマにしたアートトイが並び、江南でショッピングしながらK-POP文化を楽しめるのが特徴です。
事務所巡りだけを目的にするより、狎鴎亭・清潭洞観光とセットにすると効率的です。
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2. K-Pop Square Hongdae|弘大の新しいK-POPスポット
弘大ならK-Pop Square Hongdaeもチェック。
以前のLINE FRIENDS弘大フラッグシップがリニューアルされ、現在はK-POP専門スポットとしてポップアップや展示、限定グッズなどを楽しめる施設になっています。
ソウル市の公式観光案内でも2026年9月時点でK-POPファン向けスポットとして紹介されています。
弘大にはアルバムショップも多いので、以前紹介したWITHMUUやBEATROADと組み合わせれば半日推し活コースも作れます。
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3. COEX K-POP Square|大型スクリーンとK-POP文化
江南・三成エリアならCOEXも外せません。
COEX K-POP Squareでは巨大LEDスクリーンを使ったメディアアートや韓流コンテンツが上映され、ソウルを代表するデジタルランドマークの一つになっています。
近くのKtown4u COEXではK-POPアルバムやグッズを購入できるほか、3階ではダンス・ボーカルなどのK-POP体験プログラムも展開されています。
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4. 水原・行宮洞|『ソンジェ背負って走れ』
最近のKドラマ聖地巡礼でかなりおすすめなのが水原です。
特に行宮洞は『ソンジェ背負って走れ』の主要ロケ地。
行理団キル、行宮洞壁画村、華虹門、訪花随柳亭などが作品に登場しており、韓国観光公社も約790mのロケ地散歩コースとして紹介しています。
ドラマを知らなくても、水原華城・カフェ・韓屋・城壁の風景を一緒に楽しめるのが強み。
単なる撮影地だけで終わらず、観光そのものの満足度も高いエリアです。
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5. 注文津の防波堤|『トッケビ』
韓国ドラマのロケ地として今でも有名なのが江陵・注文津。
『トッケビ』で印象的な海辺のシーンに使われた防波堤があり、ドラマ放送後も聖地巡礼スポットとして知られています。
韓国観光公社もYeongjin Beach周辺を『トッケビ』の撮影地として紹介しており、注文津バスターミナルからタクシーで約5分の場所です。
海が荒れている日は波が防波堤を越える可能性があるため、写真撮影のために無理に海側へ近づかないようにしてください。
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6. 昌原のエノキ|『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』
『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』が好きなら、昌原にも特別な場所があります。
劇中で村を象徴する木として登場したのが、東部村の大きなエノキ。
韓国観光公社では、この木を中心に樹木園や美術館、市場まで巡る昌原のドラマロケ地コースを紹介しています。
ソウルから気軽に数時間で寄るタイプではありませんが、釜山方面まで旅行するなら地方の聖地巡礼候補として面白い場所です。
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7. 忠州コンジ村|『涙の女王』
美しい景色まで楽しみたいなら『涙の女王』のロケ地も候補。
忠州のコンジ村は、作品に登場した印象的なプロポーズシーンの撮影地です。
高台から忠州湖を見渡せ、特に夕日が美しい場所として知られています。韓国観光公社も『涙の女王』の撮影地として紹介しています。
有名な観光地を回る韓国旅行とはかなり違った景色を楽しめるので、ドラマをきっかけに地方まで旅してみたい人向きです。
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初めての韓国聖地巡礼ならどこを回る?
2泊3日や3泊4日のソウル旅行なら、全国の撮影地を無理に回る必要はありません。
おすすめは、
弘大 → K-Pop Square+アルバムショップ
江南 → K-Star Road+COEX
1日だけ水原 → 『ソンジェ背負って走れ』ロケ地
という組み方。
これなら地下鉄と電車を中心に動けて、K-POPとKドラマの両方を楽しめます。
江陵・昌原・忠州などは、その地域そのものを旅行する際に追加するほうが効率的です。
K-POP事務所を見に行くときのマナー
推し活旅行ではここもかなり重要です。
芸能事務所は観光施設ではなく、実際にスタッフやアーティストが仕事をする場所です。
建物外から見る程度にして、入口を塞いだり、出入りする人を追いかけたり、長時間待機したりする行為は避けましょう。
ドラマの撮影地でも普通の住宅や店舗が使われている場合があります。
「作品に出た場所=自由に入っていい場所」ではありません。
韓国聖地巡礼は、現地で生活する人への配慮まで含めて楽しむのが基本です。
K-POP派・ドラマ派ならこう選ぶ
| 목적 | 추천 장소 |
|---|---|
| K-POPを満喫 | 弘大・江南 |
| アルバム・グッズ | 弘大・COEX |
| 人気ドラマ | 水原 |
| 『トッケビ』 | 江陵・注文津 |
| 『ウ・ヨンウ』 | 昌原 |
| 『涙の女王』 | 忠州 |
| 初めての聖地巡礼 | ソウル+水原 |
韓国聖地巡礼の面白さは、単に写真を撮ることではありません。
普段ドラマやMVの画面越しに見ていた街を実際に歩くことで、普通の韓国旅行とは違った目的が生まれます。
好きな作品やアーティストを一つ決めてから旅行ルートを作ると、移動だけで疲れることも減らせます。
よくある質問
K-POP聖地巡礼ならソウルのどこがおすすめ?
初めてなら弘大と江南が回りやすいです。弘大ではK-Pop Square、江南ではK-Star RoadやCOEXなどを組み合わせられます.
ソウルから日帰りできるドラマロケ地は?
水原がおすすめです。『ソンジェ背負って走れ』をはじめ、行宮洞周辺では複数の韓国ドラマが撮影されています.
『トッケビ』の海のロケ地はどこ?
江原特別自治道・江陵の注文津周辺です。Yeongjin Beachの防波堤は作品を代表する撮影スポットとして紹介されています.
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